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<title>剣道・剣道防具・胴と竹刀の情報館</title>
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<description>剣道を始める時に必要な剣道具・防具として、面、甲手（小手・篭手）、胴、垂れ、剣道着、袴、竹刀、木刀、竹刀袋、けんどう具入れ、手ぬぐい、備品が必要です。昔から防具を買うときに多くの人は近くの防具店か、部や連盟の先生や先輩の紹介で購入していました。しかし、こういったお店で竹刀や防具を買う欠点は、商品の選択肢が少ないということです。何年も使う防具ですから、納得できるものを選択したいですね。最近では、通販で多くの種類の剣道具・防具のなかから気に入った防具を選ぶ人もとても増えていますし、防具セットとして防具の（面・胴・小手・垂れ）をセットにして比較的に安い価格で販売されています。防具の相場を知るためにも一度はネットの通販を調べてみる事をお勧めします。このサイトでは、初心者はもちろん、高校や大学でも人気の竹刀や防具の情報や大会の用品も紹介しています。また、最近はイラストだけではなく画像や動画で技や形の練習をしているようです。

 

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 <title>剣道・剣道防具・胴と竹刀の情報館</title>
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<title>竹刀の手入れ方法</title>
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<description>竹刀は使用前に必ず点検しましょう。試合や稽古の相手に危険が及びますので、異常があれば必ず修理して使用しましょう。ささくれがある場合には、使用者の責任において手入具等で入念に削ってください。

竹刀の点検方法 としては、まず、竹だけに分解します。

次に小刀...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-10-05T06:51:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[竹刀は使用前に必ず点検しましょう。試合や稽古の相手に危険が及びますので、異常があれば必ず修理して使用しましょう。ささくれがある場合には、使用者の責任において手入具等で入念に削ってください。<br>
<br>
竹刀の点検方法 としては、まず、竹だけに分解します。<br>
<br>
次に小刀、カッター又はガラスや瀬戸物のカケラ、出来れば専用の工具（竹刀削り）などを使い、竹に直角に当てて竹の柄側から切っ先へ動かし、ささくれを削り取ります。逆向きにすると刃物が竹に食い込むので気を付けて下さい。ケガをしないように十分に注意して行いましょう。<br>
<br>
そして、布やすりで表面をきれいにして、油等を塗っておくと、竹どうしがスムーズに擦れ合って竹刀が折れにくくなります。<br>
<br>
また、竹にワレ・ヒビがある場合は、大変危険ですので、必ず他の竹と交換しましょう。破損箇所にテープを巻いたり、接着剤を使用するのは絶対やめましょう。<br>
 <br>
竹刀の選び方とお手入れのコツ としては、竹刀は、規格に合った竹刀を選びましょう。<br>
<br>
また、矯め割れ（竹刀の竹を熱して、矯正する時に出来た、ひび割れ）がないものや、虫食いがないものを選びましょう。<br>
<br>
柄皮（吟・床）は、竹刀の柄に合った物を選びましょう。革紐が傷んでいたら、必ず取り替えましょう。吟付革とは、表皮が付いているもので、床革とは、川をスライスして表皮が付いていないものを指します。<br>
<br>
先革（吟）は、太い先革は抜けやすいので、竹刀の先に合った物を必ず選びましょう。先革は修理できないので、先が開く、穴があく、古くなる、などしたらすぐに取り替えましょう。<br>
<br>
中結い（吟）は、ゆるんでいたり正しい位置にしないと危険です。締め直して下さい。（竹刀全長の先端より約１／４）<br>
<br>
弦のゆるみでは、新しい竹刀は一度使うと弦がゆるみます。この状態は非常に危険なので、締め直しましょう。  <br>
<br>
尚、軽く打ってみて異音のする竹刀、または古くなった竹刀（古くなると自然竹のためもろくなる）は、思わぬ破損・事故につながりますので使用は避けましょう。<br>
<br>
使用後は竹刀に油等を塗布し、日頃からのお手入に心掛けましょう。<br>
<br>
カーボン竹刀については、必ず専用の先ゴムを使用し、黒いカーボンが露出したらただちに使用をやめ、新しいピースと交換しましょう。<br>
<br>
]]>
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<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/461112.html">
<title>剣道着の着方</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/461112.html</link>
<description>剣道着は、剣道の試合や稽古をするときに必ず着る剣道の専用の服です。一般にイメージする網のような面、太鼓のような胴、籠手、垂れなどは防具と呼び、剣道着とは区別されています。

剣道着は、通常紺で染めた生地で作られています。剣道着の着方を紹介します。

上半...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T00:45:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>剣道着</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[剣道着は、剣道の試合や稽古をするときに必ず着る剣道の専用の服です。一般にイメージする網のような面、太鼓のような胴、籠手、垂れなどは防具と呼び、剣道着とは区別されています。<br>
<br>
剣道着は、通常紺で染めた生地で作られています。剣道着の着方を紹介します。<br>
<br>
上半身は、いわゆる浴衣の下半分を切り落としたような格好です。胸部分に胸ひもが付いていて、胸元をあわせてからしっかりそれを結びます。<br>
<br>
下半身は、いわゆる袴（はかま）をはきます。袴には腰板が付いています。普段、袴をはくことはあまりありませんが、慣れれば簡単です。まず、ズボンのようにとりあえずはき、前ひもを腰の高さにつけます。次に前ひもを後ろで交差させ、ぐっと引きます。<br>
<br>
次いで、今度は前でひもを交差させ、後ろで結びます。後ろ紐も、同じ要領で前で結びます。腰板が、後ろで結んだひもの上に位置するようにします。剣道は単なるスポーツではなく、精神修行なので、服装もきちんとしましょう。<br>
<br>
礼儀にうるさい人は、袴に足を入れる順番まできちんとするようです。そうした人たちは右側から足を入れ、右側から脱ぎます。<br>
<br>
剣道着には女性用もあります。女性用の場合、白い生地で作られている場合が多いようです。玉竜旗全国高等学校剣道大会という有名な大会では、女性の剣道着は白と規定されています。<br>
<br>
剣道着は、汗を吸って汚れますので、週に一回程度は洗濯しましょう。剣道着はそのまま洗えますが、藍が色落ちしますので、他のものと一緒に洗うのはやめましょう。<br>
<br>
袴は、腰板が付いているので、腰板を中に折りたたんで生地が痛まないようにします。木綿は洗濯によって縮むので、手洗いする人が多いようです。<br>
<br>
漂白剤は色が落ちてしまうので、白以外の剣道着には使わないようにしましょう。<br>
<br>
これまで、「暑い」、「汗臭い」とイメージされることもあった剣道着ですが、メッシュ使用で涼しさアップの夏用剣道着や、かわいらしい子供用剣道着など各種販売されていて、おしゃれに剣道を楽しむことも出来るようになっています。<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/461087.html">
<title>足さばき</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/461087.html</link>
<description>足さばきは、相手を打突したり、かわしたりするための足の運び方で、体のさばきの基礎となるのが足さばきです。

一眼二足三胆四力という教えに示されるように、剣道では足さばきが非常に重要視されています。　千変万化の技も結局は身体が伴わなければできませんから、足...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-09-18T20:54:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[足さばきは、相手を打突したり、かわしたりするための足の運び方で、体のさばきの基礎となるのが足さばきです。<br>
<br>
一眼二足三胆四力という教えに示されるように、剣道では足さばきが非常に重要視されています。　千変万化の技も結局は身体が伴わなければできませんから、足さばきは剣道の生命であると言っても過言ではありません。<br>
<br>
歩み足は、前後に遠く速く移動する場合の足さばきで、最も遠い間合いから打突の技を出す時に用います。<br>
<br>
送り足は、いろいろな方向に近く速く移動する場合や、打突の時の足さばきです。一足一刀の間合いから打突の技を出す場合に用いられる一般的な足さばきといえます。<br>
<br>
開き足は、体を右、左にかわしながら相手を打突したり、防いだりする場合の足さばきです。近い間合いからの打突をする場合に用いられることが多いようです。<br>
<br>
継ぎ足とは、遠い間合いからの打突するときに用い、相手との間合いを盗みます。相手と、攻防のなかで悟られないように左足を右足まで継ぎ、大きく踏み込んで打突するときに用いられる足運びです。<br>
<br>
]]>
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<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/461083.html">
<title>素振り</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/461083.html</link>
<description>剣道の大切な練習法のひとつに素振りがあります。

上下素振りとは、竹刀を振りかぶって右足を出しながらそのまま真っ直ぐ膝の位置まで振り下ろし、左足を引きつけます。次に、同じように振りかぶって左足から下がりながら振り下ろし、右足を引きつけます。

前後正面素...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-09-11T11:48:23+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[剣道の大切な練習法のひとつに素振りがあります。<br>
<br>
上下素振りとは、竹刀を振りかぶって右足を出しながらそのまま真っ直ぐ膝の位置まで振り下ろし、左足を引きつけます。次に、同じように振りかぶって左足から下がりながら振り下ろし、右足を引きつけます。<br>
<br>
前後正面素振りは、竹刀をゆっくり振りかぶって、右足を出すと同時に素早く打ち下ろし、すぐさま左足を引きつけます。打ち終わった竹刀の位置は面の位置になり、振りかぶった時は手の内に力を入れず、打ち下ろした瞬間に手の内を絞り込みます。これを前進後退１回ずつ繰り返します。<br>
<br>
斜め素振りとは、上下素振りと同じ動作に、振りかぶった時の手の内の返しを付け加えます。左こぶしは常に正中線を通り、斜め右または左から打ち下ろして、打ち下ろした位置は膝のあたりで正中線上に剣先がくるようにします。<br>
<br>
前後左右面素振りとは、前後正面素振りに手の内の返しを加えたものです。打ち下ろした位置は右面もしくは左面の位置になります。<br>
<br>
開き足での左右面素振りは、前後左右面素振りの足運びを開き足にします。左右交互に足を開いて打ちます。<br>
<br>
三挙動素振りとは、１中段構えから竹刀を振りかぶる。２前へ踏み出しながら竹刀を振り下ろす。３下がって中段の構えに戻る。の３動作を一つ一つ動きを止めてしっかりと行う素振りです。<br>
<br>
一挙動素振りは、三挙動素振りの動きを、つなげて一連の動きにしたものです。<br>
<br>
跳躍素振りは、初心者にとっては一番難しい素振りです。中段から竹刀を振り上げ、左足で床を蹴って右足を前に出しながら跳躍し、竹刀を素早く振り下ろします。<br>
着地と同時に竹刀が振り下ろしきった状態になり、手の内を絞り込みます。右足で床を蹴って後ろへ跳躍しながら竹刀を振り上げます。<br>
着地と同時に振りかぶりきった状態になります。これを繰り返して行います。最初は難しいので、ゆっくりやりながらコツを掴み、少しずつ速くしていきましょう<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/461061.html">
<title>二刀流</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/461061.html</link>
<description>全日本剣道連盟の剣道が北辰一刀流を主要なルーツにしていることはよく知られています。基本的に二刀は「別の剣技」ではなく、現代剣道の一部です。

ただ多くの指導者に二刀の経験がないためにそれを教えられない事と、伝統的な武道に特有の暗黙の了解のような「作法」が...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-09-03T11:38:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[全日本剣道連盟の剣道が北辰一刀流を主要なルーツにしていることはよく知られています。基本的に二刀は「別の剣技」ではなく、現代剣道の一部です。<br>
<br>
ただ多くの指導者に二刀の経験がないためにそれを教えられない事と、伝統的な武道に特有の暗黙の了解のような「作法」があるために、二刀流は、あまり見られなくなっているようです。<br>
<br>
二刀のメリットは、何といっても「上段封じ」ですが、加えて普通の選手はほとんど二刀を相手に練習した経験がないので、攻め方、崩し方もよく知られていないようです。<br>
<br>
デメリットはルール上、二刀に対しては「突き」の有効域がひろくなり（対一刀なら喉元だけ、対二刀なら喉元に加え胴の上半分も有効）、二刀を用いる場合は短い竹刀を使わなければならないため（大学生・一般の場合、一刀のみなら3尺9寸、二刀の場合は長い方が3尺6寸で短い方は小太刀）必然的にリーチが短くなり、加えて2倍近い腕力でもない限りどうしても振り下ろす速度が緩慢になってしまいます。<br>
<br>
小太刀で受ける場合が多いのですが、熟達すると小太刀で相手の竹刀を制御しながら太刀で面に打ち込んで行けます。<br>
<br>
ルールの縛りは、若干二刀流は不利になるようにできているようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/460986.html">
<title>構え</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/460986.html</link>
<description>基本的な剣道の構え説明です。

上段は、「火の構え」とも言われるように攻撃の構えです。相手を頭上から威圧するような気構えが必要です。相手を鋭い気迫で圧倒し、動作の起こりを逃がさない一打必中の心構えが大切です。弱気になったり、防御に回ってはなりません。

...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T08:57:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[基本的な剣道の構え説明です。<br>
<br>
上段は、「火の構え」とも言われるように攻撃の構えです。相手を頭上から威圧するような気構えが必要です。相手を鋭い気迫で圧倒し、動作の起こりを逃がさない一打必中の心構えが大切です。弱気になったり、防御に回ってはなりません。<br>
<br>
諸手左上段は、 左足が前に来ます。　中段の構えから左足を前にして竹刀を振りかざし、左こぶしは左足のほぼ上方に、　左拳の下から相手が見えるようにして頭上に構えます。　剣先は右斜め後方に位置し、左手の握りが緩くならないようにして構えます。　左足先は前方に、右足先はやや外側に向け、右踵を少し浮かせます。<br>
<br>
中段は、「水の構え」ともいわれています。（正眼-青眼-ともいう。）全ての構えの基礎となる。変化自在の攻防に適しています。現代剣道で最も多く使われ、最も重要な構えです。そしてどのような構えに対しても攻防自在に対応できる基本的なものです。「水の構え」といわれるのは、水は器の形によってその形を変えることから由来しています。<br>
<br>
下段は、「地の構え」と言われています。　中段の構えから剣先を下げ、竹刀の延長を相手の膝頭に付けます。直接相手を攻撃することは難しく、守りながら攻撃に出るという、防御を主体とした構えです。<br>
<br>
八相の構えは、木の構え」と言もいわれています。左諸手上段の構えから次第に左手を胸に、右手を口元におろし、竹刀を後方４５度の角度で立てます。相手をよく見て、相手の出方に応じて攻撃に移る構えです。<br>
<br>
脇構えは、「金の構え」や「陽の構え」とも言われています。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/460944.html">
<title>剣道形</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/460944.html</link>
<description>剣術は創生期から幾多の流派に分かれていて、形も各流派によって異なっていました。

大日本武徳会は、将来の剣道の普及・発展を図るためには各流派独自の形に基づいて、新たに基本となるべき共通の形を選定する必要性を認めて、明治44年12月に調査委員会を発足させて、草...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T06:33:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[剣術は創生期から幾多の流派に分かれていて、形も各流派によって異なっていました。<br>
<br>
大日本武徳会は、将来の剣道の普及・発展を図るためには各流派独自の形に基づいて、新たに基本となるべき共通の形を選定する必要性を認めて、明治44年12月に調査委員会を発足させて、草案造りを進め、大正元年10月に太刀の形7本、小太刀の形3本、合計10本の「大日本帝国剣道形」を制定しました。 <br>
 <br>
 なお、第２次世界大戦後の本連盟発足に伴い、この形は名称を「日本剣道形」と改めて現在に至っています。<br>
<br>
日本剣道形の種類としては太刀の形7本、小太刀の形3本の計10本で構成されています。<br>
<br>
・太刀七本　打太刀　　　仕太刀 <br>
<br>
一本目：左上段　対　右上段（面抜き面） <br>
二本目：正眼　　対　正眼　（籠手抜き籠手） <br>
三本目：下段　　対　下段　（突き返し突き） <br>
四本目：八相　　対　脇構　（突き返し面） <br>
五本目：左上段　対　正眼　（面擦り上げ面） <br>
六本目：正眼　　対　下段　（籠手擦り上げ籠手） <br>
七本目：正眼　　対　正眼　（抜き胴） <br>
<br>
・小太刀三本 <br>
一本目：左上段　対　小太刀 <br>
二本目：下段　　対　小太刀 <br>
三本目：正眼　　対　下段　 <br>
 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/460915.html">
<title>昇段審査の合否と特別措置</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/460915.html</link>
<description>段位の審査、受審資格について簡単にまとめてみました。
参考にさせてもらったのは全日本剣道連盟により発表されているものです。

審査の合否

１．初段ないし三段の審査は、審査員３名以上の合意により合格とします。

２．四段ないし七段の審査は、審査員５名以上...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T23:18:09+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[段位の審査、受審資格について簡単にまとめてみました。<br>
参考にさせてもらったのは全日本剣道連盟により発表されているものです。<br>
<br>
審査の合否<br>
<br>
１．初段ないし三段の審査は、審査員３名以上の合意により合格とします。<br>
<br>
２．四段ないし七段の審査は、審査員５名以上の合意により合格とします。<br>
<br>
３．八段の第一次実技審査は、審査員５名以上の合意により合格とし、第二次実技審査は、審査員７名以上の合意により合格とします。<br>
　<br>
４．六段および七段の学科審査は、２名以上の合意により合格とします。<br>
<br>
５．八段の形および学科審査は、２名以上の合意により合格とします。<br>
<br>
<br>
特別措置<br>
<br>
１．全剣連会長は、六段ないし八段の審査に関し、合格の決定を不当と認めたときは、全剣連選考委員会の意見を聴いてこれを取り消すことができます。<br>
　<br>
２．全剣連会長は、六段ないし八段の審査に関し、特段の事由があると認める受審者については、審査会の評決を斟酌したうえ、全剣連選考委員会の意見を聴いて、これを合格とすることができます。<br>
　<br>
３．全剣連会長は、六段ないし八段の審査に関し、不正の手段によって審査を受け、または受けようとした者に対しては、合格を取り消し、またはその審査を停止することができます。<br>
<br>
４．前項の規定は、加盟団体が行う初段ないし五段の審査において準用します。 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/460905.html">
<title>段位の受審資格</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/460905.html</link>
<description>段位の審査、受審資格について簡単にまとめてみました。
参考にさせて頂いたのは全日本剣道連盟により発表されているものです。

受審資格

１．段位を受審しようとする者は、加盟団体の登録会員であって、次の各号の条件を満たさなければなりません。

（１）初段・...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T10:12:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[段位の審査、受審資格について簡単にまとめてみました。<br>
参考にさせて頂いたのは全日本剣道連盟により発表されているものです。<br>
<br>
受審資格<br>
<br>
１．段位を受審しようとする者は、加盟団体の登録会員であって、次の各号の条件を満たさなければなりません。<br>
<br>
（１）初段・・・一級受有者で、中学校２年生以上の者<br>
<br>
（２）二段・・・初段受有後１年以上修業した者<br>
<br>
（３）三段・・・二段受有後２年以上修業した者<br>
<br>
（４）四段・・・三段受有後３年以上修業した者<br>
　<br>
（５）五段・・・四段受有後４年以上修業した者<br>
<br>
（６）六段・・・五段受有後５年以上修業した者<br>
<br>
（７）七段・・・六段受有後６年以上修業した者<br>
<br>
（８）八段・・・七段受有後１０年以上修業し、年齢４６歳以上の者<br>
<br>
<br>
２．次の各号のいずれかに該当し、加盟団体会長が特段の事由があると認めて許可した者は、前項の規定にかかわらず当該段位を受審することができます。<br>
<br>
（１）二段ないし五段の受審を希望し、次の年齢に達した者<br>
二段・・・３５歳<br>
三段・・・４０歳<br>
四段・・・４５歳<br>
五段・・・５０歳<br>
<br>
（２）初段ないし五段の受審を希望し、次の修業年限を経て、特に優秀と認められる者<br>
<br>
初段・・・一級受有者<br>
二段・・・初段受有後３か月<br>
三段・・・二段受有後１年<br>
四段・・・三段受有後２年<br>
五段・・・四段受有後３年<br>
<br>
（３）六段ないし八段の受審を希望し、年齢６０歳以上で、次の修業年限を経た者<br>
<br>
六段・・・五段受有後２年<br>
七段・・・六段受有後３年<br>
八段・・・七段受有後５年<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/460895.html">
<title>昇段審査</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/460895.html</link>
<description>段位の審査、受審資格について簡単にまとめてみました。
参考にさせてもらったのは全日本剣道連盟により発表されているものです。

段位は、初段ないし八段とし、それぞれ次の各号の基準に該当する者に与えられます。

（１）初段は、剣道の基本を修習し、技倆良なる者...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T10:02:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[段位の審査、受審資格について簡単にまとめてみました。<br>
参考にさせてもらったのは全日本剣道連盟により発表されているものです。<br>
<br>
段位は、初段ないし八段とし、それぞれ次の各号の基準に該当する者に与えられます。<br>
<br>
（１）初段は、剣道の基本を修習し、技倆良なる者<br>
<br>
（２）二段は、剣道の基本を修得し、技倆良好なる者<br>
　<br>
（３）三段は、剣道の基本を修錬し、技倆優なる者 <br>
　<br>
（４）四段は、剣道の基本と応用を修熟し、技倆優良なる者<br>
<br>
（５）五段は、剣道の基本と応用に錬熟し、技倆秀なる者<br>
<br>
（６）六段は、剣道の精義に錬達し、技倆優秀なる者<br>
<br>
（７）七段は、剣道の精義に熟達し、技倆秀逸なる者<br>
<br>
（８）八段は、剣道の奥義に通暁、成熟し、技倆円熟なる者<br>
<br>
<br>
加盟団体の審査<br>
<br>
（１）初段ないし五段の審査は、全剣連会長が加盟団体に委任して行う。<br>
<br>
（２）前項の審査は、本規則によるほか、別に定めるところによりこれを行う。<br>
<br>
<br>
審査の方法<br>
<br>
１．段位の審査は、実技、日本剣道形（以下「形」という。）および学科について行う。<br>
<br>
２．学科の審査は、筆記試験により行う。<br>
<br>
３．初段ないし七段の審査において、形または学科審査の不合格者は、その科目を再受審することができる。<br>
<br>
４．八段の実技審査は、第一次と第二次を行い、第一次に合格した者が、第二次を受審することができる。<br>
<br>
５．八段の形および学科審査は、実技審査合格者について講習を行ったうえで実施する。<br>
<br>
６．前５項に規定するもののほか、審査の方法および運営については別に定める。<br>
<br>
以上、昇段審査と審査の方法です。<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/81693.html">
<title>剣道具（防具）の手入れについて</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/81693.html</link>
<description>

剣道にはご存知のとおり、いろんな防具があります。

そしてその防具は決して安価なものではありません。

高価だからというわけではありませんが、剣道をする人は
その防具の1つ1つを大切に扱わなければいけません。

道具入れを使用し、きちんと手入れをおこな...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T12:53:32+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
剣道にはご存知のとおり、いろんな防具があります。<br>
<br>
そしてその防具は決して安価なものではありません。<br>
<br>
高価だからというわけではありませんが、剣道をする人は<br>
その防具の1つ1つを大切に扱わなければいけません。<br>
<br>
道具入れを使用し、きちんと手入れをおこなう心が大切だと思います。<br>
<br>
生徒の中には母親の手作りの道具入れを長年ずっと大事に使っている者も<br>
います。<br>
<br>
剣道具の手入れはその人の心を表します。<br>
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竹刀の先から稽古着までキチンと手入れをしましょう。<br>
<br>
剣道着の洗濯はもちろん、防具のしまいかたにも手を抜かないように。<br>
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<br>
繰り返しになりますが、防具の手入れは剣道の基本です。<br>
 <br>
どんなに良い防具を使用していても、手入れが行き届いていないものは<br>
「スキ」を感じさせます。<br>
<br>
初心に戻って、防具の手入れをしてみましょう。<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/52978.html">
<title>胴　防具について</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/52978.html</link>
<description>剣道防具の胴は、身体の全面に着用し、胸や腹部・わき腹などを
保護するための大切な防具です。

身を守るための防具ですから、
大きすぎたり小さすぎたりすると、打たれた時の衝撃が強くなり、
十分な保護ができません。

また竹刀の操作が不自由になってしまい、攻...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T12:45:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[剣道防具の胴は、身体の全面に着用し、胸や腹部・わき腹などを<br>
保護するための大切な防具です。<br>
<br>
身を守るための防具ですから、<br>
大きすぎたり小さすぎたりすると、打たれた時の衝撃が強くなり、<br>
十分な保護ができません。<br>
<br>
また竹刀の操作が不自由になってしまい、攻めの力も弱まってしまいます。<br>
<br>
胴を選びときは、必ず自分に合った胴のサイズを選ぶようにしてください。<br>
<br>
子ども用の防具を買うときも、「どうせすぐに大きくなるから」と安易に<br>
考えず、子どもさんの体型にあった胴を選ぶようにしてください。<br>
<br>
剣道防具の中でも、胴は体を守る大切な防具です。<br>
<br>
迷ったときは近くの剣道防具店に相談してください。<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/02411.html">
<title>胴：手入れ方法</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/02411.html</link>
<description>剣道の防具である胴は、使用後は、汗等の水分を十分に拭き取り、風通しの良い場所で、必ず日陰干しにて、よく乾燥させるように心掛けて下さい。

また、汚れのひどい場合には、胴胸はブラシ等で軽くブラッシングし、胴台は手ぬぐい等をぬるま湯で濡らして、良くしぼってか...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T11:25:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>胴</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[剣道の防具である胴は、使用後は、汗等の水分を十分に拭き取り、風通しの良い場所で、必ず日陰干しにて、よく乾燥させるように心掛けて下さい。<br>
<br>
また、汚れのひどい場合には、胴胸はブラシ等で軽くブラッシングし、胴台は手ぬぐい等をぬるま湯で濡らして、良くしぼってから汚れを丁寧に拭き取り、竹刀等の油を落とした後、柔らかい布でから拭きし、再度風通しの良い日陰等に干して乾燥させておきましょう。<br>
<br>
革胴の場合には天然生皮を使用している為、湿度・乾燥等により、胴台の幅が広くなったり、狭くなったりする特徴がありますので十分注意の上、特に風通しの良い場所で保管するよう心掛けて下さい。<br>
<br>
また、竹などの突っ返え棒を用いて、胴の裏側部分に挟み込んで置くと変形等の防止に役立ちます。<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/02255.html">
<title>甲手・,小手：手入れ方法</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/02255.html</link>
<description>甲手,小手は剣道具の中で一番痛みやすいものなので普段のお手入れが大切です。

使用後には、手の内の革をよく引き伸ばして、風通しの良い場所で、必ず日陰干しにして、よく乾燥させるように心掛けて下さい。乾燥室がある方は、ご利用下さい。

特に汗を多くかく夏や湿気...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T22:17:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>小手（籠手）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[甲手,小手は剣道具の中で一番痛みやすいものなので普段のお手入れが大切です。<br>
<br>
使用後には、手の内の革をよく引き伸ばして、風通しの良い場所で、必ず日陰干しにして、よく乾燥させるように心掛けて下さい。乾燥室がある方は、ご利用下さい。<br>
<br>
特に汗を多くかく夏や湿気の多い梅雨どきには、道具袋の中に入れたままにせず、風通しの良い日陰などに干して乾燥させて下さい。<br>
<br>
直射日光に当てると革の部分が、硬くなりやぶれやすくなりますので充分注意して下さい。<br>
<br>
　甲手,小手の修理は、早目に専門店・防具店にお持ち下さい。また汗が残っている状態で連続使用されますと、甲手,小手の寿命を縮める結果となります。出来ればもう１組の甲手,小手を用意して、交互に使用することをお勧めします。<br>
<br>
一年に一回、あるいは使用頻度が多い人は半年に一回必ず専門店や防具屋で、点検を受けてください。また、永年使用されなかった甲手,小手を再び使用する場合、同様に専門店で点検を受けることをお勧めします。　<br>
<br>
また剣道具クリーニングや消臭スプレーなども販売されていますので、専門店などへ相談してみて下さい。<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kendo.goodjob37.com/archives/02146.html">
<title>竹刀の選び方</title>
<link>http://kendo.goodjob37.com/archives/02146.html</link>
<description>竹刀は、規格に合った竹刀を選びましょう。矯め割れ（竹刀の竹を熱して、矯正する時に出来た、ひび割れがないかをチェックしましょう。また、虫食いがないものを選びましょう。

柄皮（吟・床）は、竹刀の柄に合った物をお選びください。革紐が傷んでいたら、必ず取り替え...</description>
<dc:creator>murasamu36_21</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T20:32:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>竹刀</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[竹刀は、規格に合った竹刀を選びましょう。矯め割れ（竹刀の竹を熱して、矯正する時に出来た、ひび割れがないかをチェックしましょう。また、虫食いがないものを選びましょう。<br>
<br>
柄皮（吟・床）は、竹刀の柄に合った物をお選びください。革紐が傷んでいたら、必ず取り替えて下さい。<br>
<br>
先革（吟）は、太い先革は抜けやすいので、竹刀の先に合った物を必ず選んで下さい。先革は修理できないので、先が開く、穴があく、古くなる、などしたらすぐに取り替えます。<br>
<br>
中結い（吟）は、ゆるんでいたり正しい位置にしないと危険なので、締め直して下さい。（竹刀全長の先端より約１／４）<br>
<br>
弦のゆるみにも気をつけましょう。新しい竹刀は一度使うと弦がゆるみます。この状態は非常に危険なので、締め直して下さい。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

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